2010年03月25日

手塚治虫少年が昆虫追った森に記念碑…宝塚(読売新聞)

 漫画家の手塚治虫(1928〜89)が少年時代、昆虫を追った千吉(せんきち)稲荷神社(兵庫県宝塚市川面)の森を、地元住民らが「手塚治虫昆虫採集の森」と名付け、21日、記念碑を設置した。

 コンクリート製の円筒形で高さ1メートル。手塚は当時、住んでいた自宅近くの森で、アゲハチョウやノコギリクワガタを採取していたといい、同神社の氏子らが製作費を出し合った。同神社世話人会の大垣文男さん(74)は「森を地域の財産として大切にしたい」と語った。

 手塚と競い合って昆虫採集をした2歳下の弟、浩さん(79)(大阪市城東区)は「懐かしい場所に名が刻まれ、兄は面はゆいのでは」と話していた。

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posted by フルヤマ テルオ at 15:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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